浄見比奈(鳴光少女ヒナ)

   浄見比奈(鳴光少女ヒナ)

本名浄見比奈
タイプ宝珠の巫女
スタイル音響による浄化
弱点尿道

 禍津彦によって処女を散らされ、浄め巫女になれるはずだった力を喪失した比奈。それでも戦いたいという願いを受け、異世界から転送されてきた第三の宝珠・鳴光珠の力を借りて再び巫女としての力を取り戻した。
 宝珠は対影霊を想定して作られたデバイスであり、マガミタマを直接攻撃する方法を持たない。なので普通の人間が宝珠を得たとしてもマガミタマに対抗できるようにはならないが、比奈は巫女としてマガミタマに有効な巫術を身に着けている。この巫術を鳴光珠は特殊な思念波として観測しており、それが何なのか解析できずとも、思念を増幅することは可能だった。弱まっていた比奈の巫女としての力を増幅し、再びマガミタマに対抗できるほどの出力を得た。

   鳴光珠(鈴彦姫)

 もともと宝珠は所持者の願う姿を自在にとることができ、どのような姿をとったとしても発揮できる能力に変化はない。ルリやルナが魔法少女の姿になったのは所有者であるルリの好み、そしてルナの願いの具現化にすぎない。
 鳴光珠と契約したとしても魔法少女の姿になる必要はなく、比奈にとって最も自然な戦いの姿である巫女服、そして以前に見て愛着を持っていた自身の鈴の付喪神としての姿、鈴彦姫の姿をイメージして、衣装が形成された。
 ルリたちの宝珠が魔法少女アニメのマスコット的なウサギの姿をとっているように、鳴光珠もまた比奈の望む姿である鈴彦姫の姿を取っている。

      浄見比奈

 久々理神社の巫女。本来は浄見静奈が役目を果たせなくなった時に浄め巫女として神社を守るはずであったが、禍津彦によって浄めの力を奪われた。
 それでも町を守りたい純粋な気持ちは曇ることなく、自分にできることをしようとマガミタマとの戦いに向き合い続け、ついに宝珠の目に留まったようだ。
 同様にかつて浄め巫女としての資質を禍津彦によって奪われたマヤにとって、同じ境遇となり、それでも挫けない比奈の姿は親近感があり、これまで以上に信頼を寄せるようになっていた。


      別形態

浄見比奈(初登場時)


      浄見比奈(鳴光少女ヒナ)登場話(Hシーン有)一覧

   


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